保健室にLGBT団体のチラシを置きませんか?

LGBTに関するニュースやドラマが話題になることが最近増えました。

しかし、自分がLGBTかもしれないと思う子どもが、そのことを気軽に話せる場所はまだまだ多くありません。家でも学校でも別のだれかを必死で演じ、ケータイを開いてインターネットをのぞいているときしか、本当の気持ちをさらけ出せない子どもたちがいます。

「いろんなともだち」のもつ力

自分はクラスのみんなと違うかもしれない、と気がついたとき、21世紀の若者が向かう先はインターネットです。インターネットも便利ですが、リアルで友達とわいわいしたり、いろいろなジェンダーやセクシュアリティの友達を作ったりすることは、自分を受容し「いろんな生き方があるんだな」と安心して前向きな人生を歩んでいくために、とても役立ちます。

安心して模索できる場があります

私たち「にじーず」は毎月1回、札幌・埼玉・池袋にて10代から23歳までのLGBT(かもしれない人を含む)のための居場所を無料で提供しています。全国に数は少ないですが、同じようにLGBT系ユースの居場所づくりをしている団体があります(こちらにまとめてみました)。

ぜひ、性のあり方について安心して模索できる居場所のチラシを学校の保健室など子どもたちの目の届くところに置いてください。

にじーずのチラシは下記からダウンロードできます

ダウンロード
札幌エリア在住の方はこちらをご利用ください
札幌にじーず.pdf
PDFファイル 342.8 KB
ダウンロード
関東エリア在住の方はこちらをご利用ください
関東にじーず.pdf
PDFファイル 352.3 KB

どうぞよろしくお願いします!

***********************

にじーずへの寄付は⬆️こちらから随時お待ちしています。

不要になった洋服や眠っているブランド品でも寄付いただけるサイトはこちらです。